PartSmithガイド・作例

ガイド・作例

STL→STEP 変換や 3D プリント前処理の使い方と作例。実際の機能ベースで、つまずきやすい点まで具体的に解説します。

球モデルの誤差を、形状・色・数値で見る

full sphere、spherical cap、segment、Booleanの双方向誤差上界を、最大200倍の強調表示で比較できます。

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実モデル30件でSTL→STEP変換を通し検証

配布STLは、単純な箱だけではありません。薄肉、穴、多body、非水密、高密度な自由曲面を含むThingiverse実モデル30件を、PartSmithの現行ソースで最後まで走らせました。自動変換は23件がaccepted、7件は安全側にFAIL-CLOSED。さらに7件すべてへ原因別の回収手順を実走し、最終STEPを未加工の元STLへ直接照合しました。

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STL→STEP変換の失敗を手動で直す方法

変換が止まる原因は、単に「形が複雑」だからとは限りません。非多様体edge、複数bodyへの面数配分、高密度メッシュ、または元形状との誤差超過では、直し方がそれぞれ違います。このページでは、PartSmithが安全のためFAIL-CLOSEDにしたSTLを、形状を勝手に変えずに手動で整えて再変換する流れをまとめます。

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3DスキャンをSTEP化すると寸法が縮む——平滑化バイアスを実測したら1.4%あった

スキャンした部品をSTEP化して印刷したら、M3のボルトが入らない・ピンが緩い——リバースエンジニアリングでよくあるトラブルです。犯人は「スキャナの精度」だと思われがちですが、実測してみると意外な結果になりました。寸法を壊していたのは、ノイズを消すために誰もがかける平滑化(スムージング)そのものだった、という話です。

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重い STL を軽量化(ポリゴン削減)して扱いやすくする

「ダウンロードした STL が重すぎて、スライサーやビューアが固まる」「CAD に読み込もうとすると開けない」——面数(三角形)が多すぎるモデルでよくあるトラブルです。この記事では、形をできるだけ保ったまま面数を減らすポリゴン削減(デシメーション)の手順と、削りすぎを防ぐコツを、つまずきやすい点とあわせて解説します。

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3Dスキャンしたプラモをディテールアップする(スタンプ全8種の実打検証)

実物のプラモを3Dスキャンすると、塗装やヤスリがけで消えたモールドはもちろん、細かいディテールまでは拾えません——のっぺりした「置物」になりがちです。この記事では、実際に3Dスキャンしたロボットプラモ(456,221面・非水密の生スキャン)に、PartSmith のスタンプ機能でリベット・ボルト・バーニア・アンテナなどを追加し、全8種のスタンプを実打検証しました。AI生成モデルの作例(別記事)とはまた違う、「実物スキャンの改造」です。

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AI生成の3Dモデルを「印刷できるパーツ」に仕上げる(実測つき全手順)

Tripo などの text-to-3D で作ったモデルは、そのままでは印刷に向かないことがほとんどです——単位は不定、メッシュは非水密、面数は数十万。この記事では、実際に Tripo AI で生成したロボットとロケットの 2 体を PartSmith に通し、「読み込み → 単位修正 → 分割+ダボ → 3mm 軸穴 → 中空化」まで、各ユースケースの操作方法を実測値つきで紹介します。すべてブラウザだけで完結します。

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配布ロボSTLを武装換装して改造する(91MBの巨大モデルを編集できるCADに)

ネットで配布されているロボットのSTLを、自分好みに重武装化したい——でも巨大なSTLは重くてCADで開けないし、開けても三角形メッシュで武器を生やせない。この作例では、91MB・190万面のロボSTLをブラウザで軽量CAD化し、武装ジェネレータで換装して印刷準備するまでを、実際の処理結果とあわせて紹介します。

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穴あき STL を水密化して印刷できるようにする

「スライサーに入れたら穴あきと怒られる」「非水密で印刷できない」——配布された STL やスキャンデータでよくあるトラブルです。この記事では、穴の検出・穴埋め・法線修正で印刷できる水密メッシュに整えるまでを、形を崩さないコツとあわせて解説します。

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自作フィギュア・プラモを可動化する(ボールジョイントの仕込み方)

自作したフィギュアや改造プラモを「ポーズを変えられるようにしたい」——でも可動軸の設計は難しそう、と感じる人は多いはず。PartSmith ならボールジョイント・ヒンジ・ポリキャップをクリックで仕込めます。印刷後にちゃんと動く軸の作り方を、つまずきやすい点とあわせて解説します。

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STL を STEP に変換して Fusion 360 で編集する最短手順

「STL データを Fusion 360 で編集したいのに、メッシュのままで寸法を変えられない」——そんなときは、STL を STEP ソリッドへ変換します。PartSmithならインストール不要で、STLをアップロードして変換ボタンを押すだけ。この記事では、Fusion 360で開いて編集するまでの最短手順と失敗時の対処を解説します。

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3D スキャンしたパーツを CAD 化して取り付けマウントを自作する

現物を 3D スキャンして、それにぴったり合うパーツを作りたい——リバースエンジニアリングの定番ですが、スキャンの生データは扱いづらいもの。この作例では、ノイズだらけのスキャンを CAD で使える形に整え、取り付けマウントを作るまでの流れを紹介します。

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STL を中空化してレジン・フィラメントを節約する

ソリッドなモデルをそのまま印刷すると、材料も時間も無駄にかかります。中空化(シェル化)で内部を空洞にすれば、レジンやフィラメントを大きく節約できます。この記事では肉厚の決め方と、失敗しないための注意点を解説します。

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大型 STL を分割してダボ穴で確実に組む

プリンターに収まらない大きなモデルは、分割して印刷し、後で組み立てるのが定石です。問題は「接合のズレ」。ダボ穴(位置合わせピン)を自動配置すれば、印刷後にぴったり組み上がります。分割と組み立てのコツをまとめました。

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STL の肉厚をチェックして印刷の失敗を防ぐ

「細い部分が折れた」「薄い縁が反った」——印刷の失敗の多くは、薄すぎる箇所が原因です。印刷前に肉厚を解析してヒートマップで可視化すれば、弱点を先に見つけて潰せます。

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