🛠 プラモ・フィギュア・3Dプリントのための“パーツ工房”

STLを、編集できるCADデータへ。

PartSmith は、プラモ・フィギュアの“パーツ”をつくる工房。 配布STLもスキャンも Fusion 360 で編集できる STEP ソリッドに変換し、 分割・ダボ穴・可動ジョイント・受け/カバーの自動生成まで、 インストール不要・登録不要でブラウザだけで完結します。

アカウント登録不要・ファイルはサーバに残りません

登録不要・すぐ使える ブラウザ完結・インストール不要 ファイルは手元に保存・サーバに残らない オープンソース(MIT)
Pain

こんな経験、ありませんか?

😩

配布STLをCADで編集できない

ダウンロードしたSTLやスキャンデータをFusion 360で開いても、三角形メッシュのままでは寸法を変えたり穴をあけたりするまともな編集ができない。

🪚

大型モデルの分割が手作業

プリンターのベッドに収まらないモデルを分割して、接合用のダボ穴を1個ずつ手であける。位置合わせを失敗すると印刷からやり直し。

🤯

Blenderは大げさすぎる

ちょっと盛って、削って、左右対称にしたいだけ。そのためだけに多機能な3Dソフトの操作を覚えるのはつらい。

Features

印刷前の「あと一手間」を、ぜんぶブラウザで

アップロードから成果物のダウンロードまで、ソフトのインストールは一切不要です。

CORE
🔁

STL → STEP 変換(AP242)

平面・円筒を自動検出して解析面として再構築。立方体なら三角形12枚 → 平面6枚(最大85xのデータ圧縮)。Fusion 360 や Plasticity でソリッドとして編集できます。

CORE
🪚

分割 + ダボ穴の自動配置

複数の平面で一括カットし、すべての接合面にピン/ソケットを自動配置。本数・径・クリアランスも調整できます。連結部位の自動検出にも対応。

🦴

可動ジョイント

ボールジョイント・ヒンジ・ポリキャップをクリックで配置。ゴースト表示で位置と向きを確認してから確定できるので、可動フィギュアの軸打ちが簡単に。

🕳

中空化・肉厚・干渉チェック

レジン節約と軽量化のための中空化、最小肉厚のヒートマップ表示、パーツ同士の干渉チェック。印刷の失敗を事前に防ぎます。

🎨

簡易スカルプト

プリミティブから開始して、クレイ盛り・削り、ブラシ造形、図形のくっつけ/くり抜き、ミラーリング。「大枠を造形 → 印刷 → ヤスリで仕上げ」の流れを支えます。

💾

途中保存はファイル1個

作業状態は操作履歴ごと1つのプロジェクトファイルとして手元に保存。アカウントもクラウド保存も不要で、別のPCでも続きから再開できます。自動保存付き。

Example 1

実際の3Dスキャナーデータを「面だし」する

3Dスキャナで取り込んだ生データ(下は実スキャン・65,726面のノイズだらけ/非水密)を、最適平面でフラット化し、外形のエッジを出して印刷できる板に整えます。下は実際に本サービスで処理した結果です。

実際の3Dスキャンデータ(Before)→ 面だしした板(After)
🛰

最適平面でフラット化

歪んで波打ったスキャン面を平面フィットで基準平面に整え、まっすぐな取り付け面(面だし)を作ります。

✏️

輪郭を単純化してエッジ出し

ギザギザの外形を最小頂点のクリーンな多角形に単純化。スキャン特有のバリやノイズを落として綺麗なエッジに。

🕳

穴も整形してwatertight

取り付け穴を検出して整形し、指定の板厚で押し出し。非水密だったスキャンを、印刷できる水密ソリッドに変換します。

Example 2

武装マウントを、開閉ギミック付きで設計する

面だしした板(または自作プレート)に武装を搭載し、ラッチ付きの開閉ヒンジ蓋まで自動生成。印刷できる可動ギミック付きのマウントが作れます。

武装マウントの設計 → 武装搭載 → 開閉ヒンジ蓋の3ステップ
🔍

穴を自動検出・整形

板のスロット穴の数・位置・サイズを自動検出し、取り付けるパーツの断面に合わせて綺麗な穴に整形します。

🗡

武装を干渉なく搭載

ミサイル・ライフル・サーベル等23種をパラメトリック生成し、各穴へ整列配置。密集しても自動縮小で干渉ゼロに収めます。

NEW
🔩

開閉ヒンジ蓋を自動生成

各ベイにラッチ付きの開閉ヒンジ蓋を自動生成。閉じて保持、開けて取り出し — 印刷できる可動ギミックになります。

Example 3

配布モデルを、武装換装して改造する

ネットで拾った 91MB・190万面のロボットSTLも、ブラウザ軽量化 → STEP化 → 武装ジェネレータで重武装化。下は実際に本サービスで処理した結果です(91MB → 1,924面 / 5.2MB の編集可能STEP)。

配布ロボットモデル → 軽量CAD化 → 改造(武装換装)の3ステップ
🪶

大型STLを軽量CAD化

91MB・190万面でもブラウザ軽量化で扱える面数へ。主要面で近似する軽量ソリッド変換で、巨大化しない編集可能なSTEP(AP242)に。

23種
🗡

武装ジェネレータ

ミサイル・ガトリング・サーベル・バズーカ・チェーンソー等23種をパラメトリックに生成。スライダーで寸法を変えてすぐ装備できます。

🪚

印刷準備

大型モデルはプリンタに収まるよう分割+ダボ穴を自動配置。中空化・肉厚チェックで印刷の失敗も事前に防ぎます。

How it works

使い方は3ステップ

1

STLをドロップ

STL / OBJ をドラッグ&ドロップ。ファイルがなくても、球や箱などのプリミティブからゼロで造形を始められます。

2

ブラウザで編集

3Dプレビューを見ながら分割・ダボ・ジョイント・中空化・スカルプト。操作履歴のタイムラインでいつでも前の状態に戻れます。

3

ダウンロード

編集結果を STEP(AP242)または STL でダウンロード。CADでの再編集にも、スライサーでの印刷にもそのまま使えます。

Technology

ただの「面の張り替え」ではない、
解析面の再構築

よくあるSTL→STEP変換は、三角形をそのまま貼り合わせるだけ(Faceted BREP)。 ファイルは巨大になり、CADで開いても結局編集できません。

PartSmith は RANSAC により平面・円筒を検出し、OpenCASCADE の解析面としてソリッドを再構築します。円筒なら三角形256枚が円筒面1枚に。だから軽く、CADで「面」として選択・編集できるデータになります。

メッシュの水密化(穴埋め)・法線修正・簡略化も自動で行うため、 壊れたスキャンデータでもそのまま投げ込めます。

85x
最大データ圧縮率
550
自動テストが品質を担保
0円
インストール・登録コスト
AP242
出力STEP規格
Pricing

料金

☕ コーヒー1杯分の都度払い
¥300
1回のお支払いで 24 時間ダウンロードし放題
  • アップロード・3Dプレビュー・編集はすべて無料
  • お支払いは成果物(STEP / STL)のダウンロード時のみ
  • 24時間以内なら何個でもダウンロードOK
  • Apple Pay / Google Pay / Link / カード対応 — カード番号入力なしで完了
  • サブスク・アカウント登録は不要
いますぐ使ってみる →

クレジットカードの登録なしで始められます

FAQ

よくある質問

アップロードしたファイルはどうなりますか?
処理のために一時的にサーバへ送られますが、データベース等への永続保存はしていません。サーバの再起動時に自動的に消えます。作業の保存はプロジェクトファイルとしてお手元のPCにダウンロードする方式なので、あなたのモデルデータが当方に蓄積されることはありません。
対応しているファイル形式は?
入力は STL / OBJ、出力は STEP(AP242)と STL です。ASCII・バイナリ両方のSTLに対応しています。
変換したSTEPはどのCADで開けますか?
Fusion 360 と Plasticity での読み込みを推奨しています。Faceted(三角形主体)形状が残る場合はファイルが大きくなるため、大量フェイスの扱いが苦手な Rhino は非推奨です。
大きいSTLでも扱えますか?
三角形数が多いモデルは、品質を保ちながら自動で簡略化されます。超大型ファイル向けに、アップロード前にブラウザ内で軽量化するオプションもあります。形状の外形寸法は変わりません。
ページが開くまで時間がかかることはありますか?
サーバの起動直後やアクセスが集中した際は、最初の表示に数十秒かかる場合があります。通常はすぐに開き、一度開けばその後は快適に動作します。
商用利用はできますか?
はい。変換・編集した成果物はご自身の用途(販売物の原型制作などを含む)に自由にお使いいただけます。本ツール自体もMITライセンスのオープンソースです。
支払い方法は何が使えますか?
クレジットカードのほか、Apple Pay・Google Pay・Link に対応しています。対応端末ならカード番号の入力なしで完了します。決済は Stripe の安全なページで行われ、カード情報が当サイトに保存されることはありません。¥300 の都度払い(24時間有効)で、サブスクリプションではないため解約手続きも不要です。

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