PartSmith は、手元のSTLをプラモデルの改造パーツへ仕立てるブラウザ工房。 縮尺を合わせ、分割し、ダボ・可動ジョイント・武装・装飾を追加して、 組み立てるためのパーツ一式をSTLで持ち帰れます。
登録不要・編集とSTL出力は公開β・ファイルは処理のため一時保存
配布STLの縮尺が手元のキットと合わない。取り付け位置や軸径も違い、そのままでは組み合わせられない。
プリンターのベッドに収まらないモデルを分割して、接合用のダボ穴を1個ずつ手であける。位置合わせを失敗すると印刷からやり直し。
ちょっと盛って、削って、左右対称にしたいだけ。そのためだけに多機能な3Dソフトの操作を覚えるのはつらい。
アップロードから成果物のダウンロードまで、ソフトのインストールは一切不要です。
1/144・1/100・1/72・1/35などの縮尺間変換や、目標寸法への調整に対応。改造元と取り付け先の大きさを揃えます。
複数の平面で一括カットし、すべての接合面にピン/ソケットを自動配置。本数・径・クリアランスも調整できます。連結部位の自動検出にも対応。
ボールジョイント・ヒンジ・ポリキャップをクリックで配置。ゴースト表示で位置と向きを確認してから確定できるので、可動フィギュアの軸打ちが簡単に。
レジン節約と軽量化のための中空化、最小肉厚のヒートマップ表示、パーツ同士の干渉チェック。印刷の失敗を事前に防ぎます。
プリミティブから開始して、クレイ盛り・削り、ブラシ造形、図形のくっつけ/くり抜き、ミラーリング。「大枠を造形 → 印刷 → ヤスリで仕上げ」の流れを支えます。
作業状態は操作履歴ごと1つのプロジェクトファイルとして手元に保存。アカウントもクラウド保存も不要で、別のPCでも続きから再開できます。自動保存付き。
3Dスキャナで取り込んだ生データ(下は実スキャン・65,726面のノイズだらけ/非水密)を、最適平面でフラット化し、外形のエッジを出して印刷できる板に整えます。下は実際に本サービスで処理した結果です。
歪んで波打ったスキャン面を平面フィットで基準平面に整え、まっすぐな取り付け面(面だし)を作ります。
ギザギザの外形を最小頂点のクリーンな多角形に単純化。スキャン特有のバリやノイズを落として綺麗なエッジに。
取り付け穴を検出して整形し、指定の板厚で押し出し。非水密だったスキャンを、印刷できる水密ソリッドに変換します。
面だしした板(または自作プレート)に武装を搭載し、ラッチ付きの開閉ヒンジ蓋まで自動生成。印刷できる可動ギミック付きのマウントが作れます。
板のスロット穴の数・位置・サイズを自動検出し、取り付けるパーツの断面に合わせて綺麗な穴に整形します。
ミサイル・ライフル・サーベル等23種をパラメトリック生成し、各穴へ整列配置。密集しても自動縮小で干渉ゼロに収めます。
各ベイにラッチ付きの開閉ヒンジ蓋を自動生成。閉じて保持、開けて取り出し — 印刷できる可動ギミックになります。
ネットで拾った 91MB・190万面のロボットSTLも、ブラウザ軽量化 → STEP化 → 武装ジェネレータで重武装化。下は実際に本サービスで処理した結果です(91MB → 1,924面 / 5.2MB の編集可能STEP)。
91MB・190万面でもブラウザ軽量化で扱える面数へ。主要面で近似する軽量ソリッド変換で、巨大化しない編集可能なSTEP(AP242)に。
ミサイル・ガトリング・サーベル・バズーカ・チェーンソー等23種をパラメトリックに生成。スライダーで寸法を変えてすぐ装備できます。
大型モデルはプリンタに収まるよう分割+ダボ穴を自動配置。中空化・肉厚チェックで印刷の失敗も事前に防ぎます。
Thingiverseの実モデル30件を現行ソースで完走。自動accepted 23件とFAIL-CLOSED 7件を分け、元STL/変換後STEP/同一カメラ比較/オーバーレイを全ケース公開しています。
元試験の7件はFAIL-CLOSEDのままです。追試は5件が形状意味を変えず回収、2件が明示承認付き。attested=false、他社同等性は未評価です。
STL / OBJ をドラッグ&ドロップ。ファイルがなくても、球や箱などのプリミティブからゼロで造形を始められます。
3Dプレビューを見ながら分割・ダボ・ジョイント・中空化・スカルプト。操作履歴のタイムラインでいつでも前の状態に戻れます。
編集結果を STEP(AP242)または STL でダウンロード。CADでの再編集にも、スライサーでの印刷にもそのまま使えます。
分割・ダボ・関節・中空化は、見た目だけでなく実際のメッシュへ反映します。 操作後のパーツを検査し、処理できない形状は成功として配布しません。
作業途中はプロジェクトファイルへ保存でき、STL のパーツ一式として出力できます。STEP変換は、CADで追加編集したい場合の補助機能として残しています。
入力の水密性、肉厚、パーツ干渉を確認し、必要に応じて修復・軽量化できます。 実際の印刷条件や組み付け公差は、出力後にスライサーと実機で確認してください。
下記は既存のSTL→STEP変換パックです。プラモデル改造キットの有料版は未発売です。
複数STLを順番に変換し、STEP・変換入力STL・形状確認結果をまとめて受け取れます。失敗は消費0。
成果物は初回配信から24時間再取得できます。30日は残数の有効期限で、ファイル保管期間ではありません。既存24時間パスはそのまま有効です。
改造工房を使ってみる →クレジットカードの登録なしで始められます