PartSmith機能STL の穴埋め・水密化修復をする

STL の穴埋め・水密化修復をする

「スライサーで穴あきと言われる」「非水密で印刷できない」——配布STLやスキャンデータでよくある問題です。穴の検出・穴埋め・法線修正を自動で行い、そのまま印刷できる水密メッシュに整えます。

アカウント登録不要・インストール不要・ファイルはサーバに残りません

ポイント

🩹

穴を自動で検出・穴埋め

メッシュの穴(非水密箇所)を検出し、自動で塞いで水密化。壊れた配布データやスキャンでもそのまま投げ込めます。

🧭

法線の向きも自動修正

裏返った面(法線の乱れ)を整えるので、スライサーで「内外が判定できない」エラーを防げます。

🖨

印刷できる状態へ

修復後は STL でダウンロードしてスライサーへ、または STEP で CAD に持ち込めます。

使い方は3ステップ

1

ファイルをドロップ

STL / OBJ をブラウザにドラッグ&ドロップ。インストールも会員登録も不要です。

2

ブラウザで確認・編集

3D プレビューを見ながら変換設定や編集を調整。操作履歴でいつでも元に戻せます。

3

ダウンロード

結果を STEP(AP242)または STL でダウンロード。CAD でもスライサーでもそのまま使えます。

よくある質問

どんな壊れ方でも直りますか?
穴・非水密・法線の乱れは自動修復の対象です。極端に破綻したメッシュは完全復元できない場合がありますが、多くの配布データ・スキャンは印刷可能な状態に整います。
修復すると形は変わりますか?
穴埋めは欠損部を補う処理なので、元の形状はできる限り保たれます。外形寸法が大きく変わることはありません。

関連する機能

いまブラウザで試す

登録もインストールも不要。STL / OBJ をドロップするだけで 3D プレビューが立ち上がります。

無料で STL を修復する →