STLを、編集できるSTEPへ。
分割・修復など、ほかの機能を使う
その他の始め方(ゼロから造形・保存した作業の再開)
キーボード: T=移動 / R=回転 / S=拡縮 / Esc=選択解除
ミラーまたは分割を実行すると、ここに一覧が表示されます。
🧩 複数オブジェクトを配置(上級)
複数パーツの重なり(干渉)を検出し、重なっている体積を実測します。
穴のある場所を自動で見つけてふさぎ、印刷に必要な閉じた状態(水密)にします。
修復後の STL は 📤 出力 タブの「成果物」からダウンロードできます。
内側を自動でくり抜き、指定した壁厚の殻(シェル)だけを残します。 レジン印刷の素材節約に。下面に排出穴を自動で追加。
指定軸の平面で半分にカットし、保持側を反射して反対側に複製します。片側を加工してから対称化するワークフロー向け。
サイズを手動で指定(上級)
AIで大まかに部位分割してから、面を塗って修正・追加できます(最初から自分で塗ってもOK)。
①「塗り面を準備」→②「🧠 AIで下塗り」で自動分割→③色を選んで左ドラッグで修正→④「パーツを書き出す」。
🖱 左ドラッグ=塗る/右ドラッグ=回転/ホイール=ズーム
サイズを手動で指定(上級)
上級: Vision AI 部位検出(画像解析による旧方式)
分割済みの 2 パーツのあいだに、ボール/ヒンジ/ポリキャップ用の軸と受け穴を 自動で彫り込みます。位置・軸・サイズを指定するだけで、可動する接続になります。
プリミティブで大枠 → クレイとブラシで整形。細部は印刷後の仕上げで。
軸ごとに伸び縮みさせて大枠の形を出します(球 → 卵、箱 → 梁など)。 100% が現状のまま、200% で 2 倍に伸びます。
図形と「くっつける/くり抜く」を選んで配置モードを ON にすると、 3D ビュー上で半透明のゴーストがマウスに付いてまわります。 置きたい場所でクリックすると確定。穴あけ・切り欠き・突起づけなど、 CAD なしで組み合わせ造形ができます。
配置モードを ON にして 3D ビューをクリックすると、粘土玉を盛り付け/えぐり取りします。 腕や瘤など「量感」を足し引きする用です。
ドラッグで表面をなでて盛り上げ・押し込み・ならし・平面出し。変形はブラウザ内だけで行われ、 ✅ 確定を押した時点でサーバに保存・履歴に記録されます。確定時は現在のプレビュー解像度のメッシュとして保存されます。
モデル全体の角や継ぎ目をなじませます。クレイ盛りや図形のくっつけ跡を 一体感のある形にするのに使います(体積はほぼ変わりません)。
形状を選び、3Dビュー上のモデルをクリックして配置します。クリックした面の向きに合わせて自動で傾き、表面に彫り込み/盛り付けされます。 STL は 📤 出力 タブの「成果物」からダウンロードできます。
アップロードした元データからSTEPを生成し、ソリッド性と元形状との差を検証します。
詳細設定 おすすめを適用済み
⚙️ 変換経路を指定(上級)
変換の技術詳細
分割・ミラー・変換などの操作をするたびに、できあがったファイルがここに追加されます(新しいものが上)。 ボタンを押すとダウンロードが始まります。
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