PartSmith機能STL を CAD で編集できるデータにする

STL を CAD で編集できるデータにする

STL は三角形メッシュのままでは CAD でまともに編集できません。PartSmith は平面・円筒を解析面として再構築し、Fusion 360 や Plasticity で「面」を選択して寸法変更・穴あけ・面取りができる STEP に変換します。

アカウント登録不要・インストール不要・ファイルはサーバに残りません

ポイント

🧩

ただの面の貼り替えではない

一般的な STL→STEP 変換は三角形をそのまま箱詰めするだけ(Faceted BREP)。PartSmith は RANSAC で平面・円筒を検出し、解析面としてソリッドを再構築します。

🪶

軽くて編集できる

円筒なら三角形 256 枚が円筒面 1 枚に。最大 85 倍の圧縮で、Fusion 360 や Plasticity が固まらず「面」として選択・編集できます。

🩹

壊れたメッシュもそのまま

水密化(穴埋め)・法線修正・簡略化を自動実行。非水密なスキャンや配布 STL でも、そのまま投げ込めます。

使い方は3ステップ

1

ファイルをドロップ

STL / OBJ をブラウザにドラッグ&ドロップ。インストールも会員登録も不要です。

2

ブラウザで確認・編集

3D プレビューを見ながら変換設定や編集を調整。操作履歴でいつでも元に戻せます。

3

ダウンロード

結果を STEP(AP242)または STL でダウンロード。CAD でもスライサーでもそのまま使えます。

よくある質問

なぜ STL は CAD で編集しにくいのですか?
STL は形状を大量の三角形で近似したメッシュで、寸法や面の情報を持ちません。CAD は本来「面・エッジ・ソリッド」を扱うため、メッシュのままだと編集機能の多くが使えません。
Rhino でも使えますか?
Faceted(三角形主体)形状が残る場合はファイルが大きくなるため、大量フェイスの扱いが苦手な Rhino は非推奨です。Fusion 360 / Plasticity を推奨します。

関連する機能

いまブラウザで試す

登録もインストールも不要。STL / OBJ をドロップするだけで 3D プレビューが立ち上がります。

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